今だから言える、スタッフコがコロナに!?!?

「今、お父さんがコロナ陽性でした。」

微熱があって、おやすみしてもらっていたスタッフから、12月11日金曜日夕方の診療中に連絡が入った。

「今、お父さんがコロナ陽性でした。」

え?思わず聞き返した。ついに出たか。
お父さんと彼女は別世帯。保健所の聞き取り調査の結果、彼女は濃厚接触者には当たらないと言われたとのこと。お父さんの濃厚接触者となったのはお孫さん(つまり彼女のお子さん)で翌土曜日か月曜日にPCRを受けるという。だが、彼女も1週間前に一度発熱し、当日再度発熱して咳があることなどから、一緒に検査を受けることになったというのだ。幸いなことに、症状はひどくはないという。

日頃から、スタッフには3密を避けるようにお願いしており、家族以外の人との外食も遠慮してもらっている。院内感染対策も今年の2月から始めていて、すでに長い長いコロナとの戦いになっていた。

この日を見据えて、感染症対策の公開を、FaceBookで始めたのが2月。Faceだと、アカウントがないとみれないとわかり、Twitterを始めたのが6月。コロナ禍で患者さんが激減し、経費節減のためNTTホームページを解約、自作HPに切り替えて情報発信始めたのが11月24日。それから1月も経たないうちにこんな事態になるとは。

そこで、当院の患者様や、今後同じようなことに見舞われるであろう一般GPのために参考になるかと、スタッフがコロナになった怒涛の2週間についてブログを書くことにしました。

12月2日水曜日: スタッフ発熱で欠勤

遡ること、12月2日 水曜日、午後から勤務するスタッフの一人から「先生、今熱があるんですけど行っていいですか?」とお昼休みに電話があった。

「ダメだよお、熱や咳があったら、即お休みね。前に渡した紙に書いてあったでしょ。薬とか飲まないで3日が経過しないと復帰しちゃダメな決まりなんだよ。」

ということで、彼女はお休みとなった。その時、内科受診してPCRを受けさせてもらうようにとも伝えた。

その後、金曜日の朝から平熱になり、薬も服用していないという。となると、丸3日ということは月曜の午後からは出勤していいことになる。それで、彼女にOKを出し、翌週12月7日の午後から出勤となった。

その際、彼女に確認したこと。 かかりつけの内科を受診し、ただの風邪と言われ、PCRは不要だと言われたとのこと。今思えばここでPCRをしてくれていればとちょっと後悔している。

元気に出勤した彼女は、7日8日9日の午後通常勤務を行った。仕事は主に受付業務だ。

12月11日金曜日午後:スタッフ再発熱

その翌日10日木曜日は当院は休診。 金曜日11日、昼休みにまた彼女から電話があった。

「先生、微熱があるんですけど、行っていいですか?」

その時、あれ?1週間経過してからの再度の発熱?これはまずいかも、と思った。そこで、すかさずお休みを指示。その電話の後3時間もしないうちにお父さんコロナ陽性の電話となったのだ。

彼女がPCRを受けるのは明日土曜日か週明けの月曜日だという。どうすればいいのか? その日の診療はそのことが頭の中を渦巻きながら、一方で人手不足で慌ただしいうちに終わった。

12月12日土曜日:今日11時にPCR受けます。

急遽休診決定

翌朝、診療前に彼女と連絡を取ると、今日土曜日の11時にPCRを受けることになったとのこと。その声は、擦れて咳き込んでいて、苦しそうだ。昨晩は熱も高くかなりしんどかったようだ。それより頭が痛いのがいちばん大変だと言っている。これは確定だな。急変の時は迷わず救急車を呼ぶように指示して電話を切る。

受付開始直後の待合には患者さんが3組以上いらっしゃっている。これから、車で待っていただく方も受付中だ。

ここはどうする?まだ陽性ではない、でもほぼ陽性は確定だろう。

院長と相談の上、本日休診を急遽決定した。

待合でお待ち頂いている方々に、休診を告げる。スタッフの一人が今日PCRを受けること、ご家族の陽性が昨日確定していること。スタッフが最後に勤務してから今日が3日目であること。念のための休診であること。

それを聞いた方々は、驚いて次々と医院を後にされる。その様子を見て、ああ休診にして良かったなと思った。

他のスタッフも帰宅させ、そこから、院長と私で対応開始。主に消毒作業を院長が、来院される患者様のアポイントの変更と電話での変更のお願いを私副院長が行った。アポの変更のお願いをすると、皆さん快く承諾していただき、中には励ましのお言葉や ご自身の職場での実情など教えてくださる方も。心温まるお言葉に感謝しつつ これからが不安で一杯になる。

他に 誰かコロナに罹患してたら?

町内で群馬県初となるクラスター発生以前から、当院ではコロナ対策は先行して行ってきた。日本国内では情報が得られず、中国のメディアやアメリカ歯科医師会HP、NewYorkTimes、スペインやドイツのコロナ歯科対応、各種コロナ関連の論文まで、多岐にわたって情報のアップデートを行い感染症対策を万全にしてきた。何より患者様に安心して歯科診療を受けてもらうためにクリーン&セーフティーを徹底してきたのに。

スタッフの感染者を出すのもこんなに早くなるとは。

大丈夫、濃厚接触者ゼロの取り組みをこれまでしっかりやってきたではないか。

スタッフは患者様の診療補助は全くしていない。受付もグローブ マスクで、遮蔽ビニールカーテン越しに対応している。スタッフにも手指の消毒、ソーシャルディスタンスの徹底、マスクは医院内で使用後はすぐ捨てる、午前午後スタッフ完全入れ替え制で同時間帯の休憩も食事もない。受付のボールペンまで毎回消毒している。電話も、極力スピーカーで話すようにしている。

これだけやってて何か起こるのか?

でも、誰か他に感染しているだろうか?万が一、高齢者に感染でもしていたら重症化するかも。ウチで診療を受けて罹患したとなると申し訳なくて涙が出てくる。

心配が次々湧き上がってきて心臓がドキドキする。

あたふたした中でPCRを受けたスタッフに連絡をいれる。結果は明日4時に出るという。体調は昨日よりはいいそうだ。少し安心。だが結果発表までに出来ることは?

1:休診にして院内消毒、

2:患者様への対応

3:情報公開

4:スタッフ全員のPCR

それから県の発表はどんな形で行われるのか?

12月12日土曜日昼過ぎ:スタッフのご主人が陽性確定

そんな中、彼女から、ご主人が民間のPCRを受け陽性判定が出て、今診断書を書いてもらうところだと連絡が入った。ご主人は全くの無症状だという。これで、リンクが解けた。初めは無症状のご主人から始まったのかも。それよりPCRだ。どこで受けられるのか?そこで? 太田市のあいファミリークリニックとのこと。連絡するが今日は午前中のみ診療らしい。電話がつながらない。でも、明日の日曜日も診療しているみたいだ。

今日中に他で受けられるところはないか?ネットを検索する。唾液だけですぐ結果が出る医療機関がある。埼玉にはその場で1時間くらいで検査結果が得られるクリニックも。以前、大規模に関係者のPCRをしていた館林厚生病院にお願いしてみようか?

いけそうなところを次々おさえて、検査キットの予約をしたり、検査のアポを取ったり慌ただしく時間が過ぎる。

ようやくここで、他のスタッフにLINE配信、状況を伝える。TwitterとHPに情報をあげるのでその都度確認してくれとお願いする。

12月12日土曜日午後:群馬県のコロナコールセンターに電話相談

スタッフからコロナとなると一番の心配は他に誰か罹患しているのではないか?そして次が、医院の名前が知事から発表され風評被害に会うのではないか?ということだ。

これまで、名前を出され、不本意にも風評被害に見舞われた医療機関を山ほど見てきた。次はうちか?とどこも戦々恐々としている。

そこで、何かご心配なことがあれば相談に乗ってくれるというコロナコールセンターに電話してみることにした。まさかこんなことで電話することになるとは。待合にいつも貼ってある電話番号に連絡する。

親切な担当者から、スタッフがもしPCR陽性なら、保健所から連絡が彼女に行き、そこで濃厚接触者や職場の勤務状況などの聞き取りを経て、日曜日の夕方か夜には館林保健所から医院の方に連絡が入るだろうという段取りを伺う。

土曜日なのでこの後の夜間は県の予防課が対応してくださるとのこと。電話番号を教えていただく。

一通り患者様やその他スタッフへの対応を終えてから夜になり予防課に電話。感染症対策はしっかり取っているので、患者様の感染は考えられないが不安であること、他のスタッフも対策を取っているとはいえ心配なこと、などご相談させていただいた。夜8時過ぎにもかかわらず丁寧に対応していただき感謝。その結果、感染者は発表の際、所属町名か管轄保健所のどちらかを選べること、医院名の公表はあっても必ず同意を得ることなど伺った。そして、この後いつでもまた何かあったら連絡してくださいという言葉になんだかとってもホッとする。ありがとうございます。

そうこうしているうちに、あっという間に真夜中。疲れているのに眠くない。アドレナリン出まくりだな。

12月13日日曜日午前中: 院長と私 PCRを受ける。

翌朝日曜日、起き抜けにやったことは、かねてより準備していたコロナ抗体キットでの抗体判定。罹患したばかりでは出ないけど一応やってみて陰性を確認。

そして、9時に即 あいファミリークリニックに電話を入れ、PCRの予約をとる。

PCR検査は、ドライブスルー形式。移動と待ち時間の間 車内暖房をガンガンに効かせていたので、はからずも院長の体温が37度8分という大台に。(みなさん、ドライブスルー検査を待つ間の暖房は程々にしましょう)

1時間に一件の判定をする機械のため、結果は1時間ごとに出るとのこと。

結果待ちの間、医院で消毒の続きを行う。掲示物も一旦全部取り除き、壁や床も次亜塩素酸で清拭する。科学的な根拠に基づくと、ウイルスは78時間を経過すれば順次失活してしまい、消毒などは不要となる。とはいえ、科学的根拠のみ振り回しても患者様の不安な気持ちは払拭できまい。一番不安な方に照準を合わせよう。希望があればPCRも受けてもらおう。

そこまで、覚悟を決めるとなんだか落ち着いてきた。あとは結果を待つだけだ。

あいファイミリークリニックから電話連絡が入る。院長も私も陰性だった。よかった。念のため検査結果のコピーをもらいに行く。

他のスタッフにもここでの検査を勧める。今日中に2人、残りのスタッフは明日の予約が取れた。

この日のうちに、発症したスタッフと同時間帯のスタッフのPCR陰性と もう一人の午前スタッフの陰性との報告が入る。良かった。

12月13日午後4時:発症スタッフ陽性確定、そして、保健所から

院長や私、他のスタッフの陰性が確定した後の日曜日午後4時過ぎ、発症したスタッフからPCR陽性の連絡が入った。症状は昨晩よりは良いとのこと、他のご家族も安定しているらしい。少し安心する。

この後は、保健所からの連絡待ちだ。

保健所からの連絡は医院ではなく、私の携帯に入った。

保健所の方もとても親切で、本来お休みの日曜日の夕方から夜間にかけて対応してくださった。今回、うちのことだけでなく毎日毎週、24時間体制で稼働している保健所の方々のご苦労を思うと、一刻も早くコロナ感染症の流行が収まってくれればいいと心底思う。

保健所の担当者の方からは、該当スタッフの勤務状況の報告(タイムカードの読み上げやシフトの状況)、当院での感染症対策の聞き取り(かなり事細かに聞かれる)。また、発症スタッフが保健所の聞き取りの際、院長や私がすでにPCRを受け陰性だったと話しておいてくれたらしく その確認。そして私から、同時間帯勤務スタッフのPCR陰性の報告。発症スタッフが勤務時マスク、グローブをしていたことの確認などなど。

そうして、「それでは 以上をもって、新たな濃厚接触者は無いということになりますね。」と担当者がおっしゃったときには ひとまずとってもホッとした。

その旨、当院のHPに公開してもいいか伺ったところ、わざわざ保健所長に了解を取ってくださり、再度ご連絡いただく。

このほぼ1年間、心配しまくっていた医院名の公表は、現在は事業所お店などクラスターの発生がなければ無いとのことで 医療機関もその例に漏れないとのこと。公表してますか? と逆に質問され、つい数ヶ月前にたった一人のパートさん発症でも公表されてた医療機関はなんだったのだろうと同情してしまう。

さあ、スッタフの陽性が確定した。明日午前中は休診にして対応しよう。そこから、アポ変更のお電話を患者様にかけ、事情説明と心配ならPCRを受けてくださいとお話しする。誰も感染していませんように。

           

12月14日月曜日:午前休診

慌ただしい週末を経て、13日月曜日は、院内消毒完了させるため、午前中のみ休診とした。午後は、通常診療となったが、スタッフが全員お休みをしているため、院長副院長で全てを行うことに。そのため待ち時間が尋常ではなくなり、患者様には多大なご迷惑をおかけしてしまう。大変申し訳ございませんでした。

さらにこの日、発症スタッフのご主人が入院に。実は症状が急変していたとのこと。やはりコロナは怖い。

患者様への情報公開 

以上の経緯は、その都度Twitterで、詳細情報はHPで公開していった。

濃厚接触者ゼロの取り組みを、この日のためにしてきた。もし受診した患者様の誰かが感染者でも、もしスタッフの誰かが感染者でも、もし院長や私が感染者でも、同時間帯に空間を共有した人が院内濃厚接触者にならないため万全の方策をしてきたつもりだ。

だがどこかに落とし穴があったかもしれない。

発症スタッフの当院での感染期間は、12月2日を発症日とすると11月30 12月1日、そして翌週12月7日8日9日になる。長い。すでに11月30日からは2週間が経過している。

どこまで情報を公開するか?濃厚接触者無しという情報をあえて来院する全ての方に説明する必要があるのか?聞くことで、かえって無用の心配をしてしまう方もいるのではないか?

悩んだ挙句、Twitter とHPでは詳細をこのまま、事情説明の掲示は12月18日金曜日(休診にした日の方がアポ変更でいらっしゃる日)から院内に張り出すことにした。

診療中は、聞かれればお答えする、説明の必要そうな方にはお話しする、そのように個別対応をしていった。

12月24日:そして、2週間が過ぎました

発症スタッフが勤務した最終日から23日で2週間が経過しました。

患者様、スタッフのどちらからも体調不良の連絡はありません。もちろん、院長も私も何の症状も出ませんでした。

発症したスタッフは無事退院し、当初無症状だったのに悪化してしまったご主人もお陰様で無事回復しております。

患者様並びに関係諸氏からは、望外に温かいお言葉をいただき感謝しております。「HP見ました。情報を出してくれるのはいいですね。みんな隠そうとするから。」 「 先生のところはこれだけやってるんだから大丈夫よ。」そのようなお言葉の数々には涙が出そうになりました。

陰で色々あること無いこと(無いこと無いことだったりしますが)言っている方もいらしゃるようですが、少なくとも来院されている方々は、当院を信用して来て下さっている。それが確認できた出来事でもありました。

本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。これからも頑張ります。

ただ、今回の一件で、本来の治療が先延ばしになり診療に影響が出てしまったり、なんともないとわかっていてもやはりご心配をされてしまったりと、患者様には多大なるご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。いつもの診療がいつも通りできることがどんなに大切なのかが改めてわかりました。

今後、同様なことが無いように、さらなる注意喚起を行っていく所存です。

そして 思うこと

今回、スタッフが新型コロナ感染症に罹患するという出来事に、改めて考えたことがあります。

まず、感染症予防対策は、これでもかこれでもかとしておくくらいで丁度良いということ。

これまでも過剰なくらいの対策を敷いてきて、それでもなお スタッフ発症には正直心臓がドキドキしました。

スタッフが毎日きちんとグローブをしていたかどうか?マスクから鼻が出てたのでは無いか?きちんと手洗いをしていたのか?都度都度、アルコール消毒をマメにしていたのか?鼻を触ったグローブの手で、物品販売をしていたのではないか?現金授受の際に感染リスクはなかったのか?

スタッフ間で、PCのマウス、受話器などを介して感染のリスクはあったのでは無いか? 勤務後院外で、マスクなしで会話していた時間はあったのではないか? かく言う私が、帰りがけの寒風吹きすさぶ屋外で、家族のお迎えを待っている当スタッフとマスクなしで 3分ほど会話をしていました。

スッタフのトイレの使用後に、ドアノブなどでの感染リスクがあったのではないか?

考えると、不安のタネは尽きませんでした。

あれもしておけば良かった。これもしておけば良かった。今回のことは、事態が収束するまでに思ったことの数々を、その後の診療や感染予防対策に追加し、さらに完璧を期すきっかけになりました。

特にスタッフ間の感染予防対策は、うるさく言っても嫌がられるだけなので、今回の出来事はリアルに恐怖を感じる良い機会になったと思います。手洗い、マスク、グローブ、アルコール消毒、トイレの後の手洗い、ソーシャルディスタンシングは大事です。マウス、受話器、ボールペンは大丈夫ですか?髪の毛や口や目や鼻を 汚染した手で触っていませんか? 他の医院でもきっと役に立つと思います。

現在、感染力のより強い変異株の流行が始まっています。そうなると、その辺りの詰めの甘さから感染が広がるかもしれません。

そしてコロナ感染症への気の緩みについても気を付けねばと思いました。

新型コロナ感染症は、罹患しても大概の場合重症化しないから、指定感染症2類から外した方がいいとか、 亡くなっている方はほとんどは平均余命に達しているから 寿命なのだという考え方だとか、なんとなく風邪のひどいのじゃないの?的な意識が蔓延してきているように思います。 国会議員さんでさえ、研究会という名の忘年会を皆さんされているようですし、一般にも感染予防策の取られていない飲み会などがそこ此処で行われているようです。

今、何が問題なのか? 

それは医療体制の崩壊だと思います。(メディアでも散々言われているとは思いますが)

重症化する人が増えれば、ベッドが埋まっていく。ベッドが埋まれば本来コロナがなければ助かったであろう他の病気の人がはじかれてしまう。コロナも重症化してすぐ入院できれば助かった人が 入院できずに対応が遅れて命を落としてしまう。そういう負の連鎖が起きてしまうのが一番の問題なのではないでしょうか。

一方で、そろそろ、全体的にコロナ生活にも疲れが出てきています。飲食業や接客業の方々が疲弊し限界をきたしていたり、施設に入所されている高齢者の方々が外出や家族との面会も長期間ままならずストレスをため込んでいたり、自粛生活を会社から要請されてもう1年になろうという方々のストレスも患者さんをみているとヒシヒシと感じます。(ストレスによる食いしばりが原因の詰め物の脱離が、いつもの年より多かったり、ストレスからくる甘いものの食べ過ぎでコロナ太りならぬコロナむし歯も多発しています。歯周病も家での飲食の回数が増えると悪化傾向です。)

でも、この生活がこれから延々続くわけではありません。

ワクチンが出きて出回り、普通のインフルエンザのように毎年のイベントになっていく、そういうフェードアウトをしてくまで、あと少し。

あと少しです。

感染の機会を極力避ける生活を、あと少し、あと少し頑張りましょう。(自分自身の自戒も込めて)